20代専用プライムゴールドカード

ワーホリに行く世代で作れる20代専用の三井住友VISAプライムゴールドカードです。作成には満20歳以上30歳未満の年齢制限があります。

プライムゴールドカードの凄い所は、ゴールドカードなのに、条件を整えれば、年会費1,500円(税抜)で維持できることです。

他社で、年会費2,000円のゴールドカードもありますが、色だけゴールドで、中身があまり伴っていませんので、その点では三井住友のプライムゴールドカードは、20代でしか作れませんが、更に安い年会費1,500円(税抜)でサービスも充実しています。

通常年会費は5,000円(税抜)です。利用代金をWEB明細にすることで1,000円(税抜)割引き、マイ・ペイすリボコース申し込みで2,500円(税抜)割引になります。両方を申し込めば3,500円(税抜)割引になり、年会費1,500円(税抜)になります。

WEB明細の方は問題無いと思いますが、マイ・ペイすリボコースは、簡単にいえばリボ払いコースです。

リボ払いのご利用枠を超えた場合のみ、残り残高がリボ払いになりますので、枠を予め上限一杯まで設定して、そのご利用枠内で利用すれば実質1回払いになります。

プライムカードの特典としては、まず全国28の空港でラウンジが無料で利用できます。国内線・国際線ありますが、旅行好きの方には嬉しいサービスではないでしょうか。

さらに海外旅行保険の補償が手厚くなります。傷害死亡・後遺症障害が最高5,000万円、治療費用300万円、賠償責任5,000万円、携行品損害50万円などです。死亡障害保険はかなり高くなりますが、一番重要な治療費用が300万円まで上がるのはゴールドカードならではです。

その他、個人差はあると思いますが、利用上限枠が一般カードと比較して高くなります。

三井住友VISAカードの特典として、写真付きカードにも対応していますので、カード発行後に、希望者は写真付きカードに切り替えも可能です。海外生活ヘルプデスク(更新カードの海外送付など)も利用できます。

1点注意点として、満30歳になった後のカード更新時にゴールドカードにランクアップします。ゴールドカードが欲しい方には、上記と同じ年会費割り引き特典で、年会費4,000円(税抜)で維持できますが、不要な方は解約するか、ランクダウンして一般カードへの更新手続きを忘れずにおこなう必要があります。

一般カード並みに年会費が安く、ゴールドカードが持てますので、作れる人にはお薦めしたい20代専用カードです。

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